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研修実施のプロセス |
研修実施のプロセス
アポロ・サンシャインの研修はさまざまなバリエーションがあり、お客様のニーズに応じて最適なメニューを提案しています。
お客様それぞれの目的によって、職場におけるヒアリング、リサーチなどの現状分析を行い、その結果に基づいて、オリジナル研修プログラムを創り上げていきます。さらに研修後のシミュレーションや成果分析、カウンセリング、フォローミーティングなどを通してお客様のニーズを大切にしながら着実な成果を目指します。
Phase 1
- オリエンテーション
- ご担当から課題に関する現状をお聞きし、目的を明確にします。
- プラン/お見積もりのご提示
- ご企画書 (研修プログラム) とお見積もりを提示します。
- ご契約
- お客様からの研修依頼をいただいてから、正式に研修プログラムをスタートさせていただきます。
Phase 2
- トップヒアリング
- トップに方針をお聞きし、研修に生かします。
- スタッフヒアリング
- 研修対象のスタッフにヒアリングし、よりカスタマイズしたケーススタディを作成します。
- 現場リサーチ
- ヒアリングのみ行うのではなく、覆面で店舗などに訪問しサービスレベルの実態をつかみ、弱み・強みを分析し研修に生かします。
- 詳細プランのご提示
- 主に、研修プログラムの詳細をご提示します。
- ミーティング
- 研修前に最終確認のミーティングを行います。
Phase 3 研修実施
- 主体性を促すオリエンテーション
- 業界動向や具体的な事例を盛り込みながら、ディスカッション形式で研修の目的を明確にします。
●研修の目的を受講者自身で考え、主体的に決定するように導いていきます。
- 自己紹介などで創造力を活性化
- 「自己紹介」などにより、講師と受講者の距離を縮めるとともに、リラックスした雰囲気づくりを大切にしています。
●誰もが楽しい気持ちで受講でき、アイデアが生まれやすく、発言しやすいムードづくりを目指します。
- 実務レベルのケーススタディ
- 徹底したヒアリングや現場リサーチを実施し、受講者が現在困っていることや関心のある事柄などをピックアップし、ケーススタディを行います。
●講師が答えを用意するのではなく、ディスカッションのなかで受講者自身が答えを見つけられるように導いていきます。そのため、受講者は研修で学んだことを違和感なく現場で活かすことができます。
- 臨場感のあるロールプレイング
- 受講者に合わせ、現場に即した綿密な状況やお客様設定を決定し、臨場感のあるロールプレイングを実施します。
●ロールプレイングの結果、その人の弱み・強みを見つけフィードバックします。さらに再度ロールプレイングを行うことによって弱みを改善していきます。
●単なる満足感で終わることなく研修後、現場で自分が実践てきるのはもちろん、他のメンバーを指導できるレベルを目指して行います。
Phase 4
- 結果検証
- 現場リサーチ・担当者ヒアリングなどにより検証します。
- 成果分析
- 検証の成果を分析し、改善ポイントをご提案します。
- カウンセリング
- 必要に応じで、カウンセリングを行います。(個人指導)
●講師として培ったこれまでの経験や知識はもちろん、産業カウンセラーとしてのスキルを活かし、きめ細やかなフォローをいたします。
●個々にスキルカルテを作成し、ステップごとに明確な目標とゴールを示し、達成感を重ねていただくことにより、モチベーションの維持・アップをはかります。
- フォローミーティング
- 期間を決めてその後の状況を踏まえ、ミーティングおよびアドバイスを行います。
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